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幻冬舎が60億円でMBO 経営と資本一体化で出版不況生き残り

ジャスダック上場で文芸書出版の幻冬舎(7843)は29日、MBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表した。見城徹社長が代表を務めるTKホールディングス(東京・千代田)が非公開化を目指してTOB(株式公開買い付け)を実施する。

買収総額は約60億円。1株22万円(29日終値は14万6000円)で買い付ける。買い付け期間は11月1日から12月14日まで。買い付け予定数の下限は1万8300株。上限は設定しない。MBO実施後、幻冬舎株は上場廃止となる可能性がある。

「経営と資本の一体化を進めて、既存のビジネスモデルにこだわらない取り組みを迅速に進める」(久保田貴幸取締役兼常務執行役員)という。〔日経QUICKニュース〕

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