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元急落、人民銀介入との見方 投機つぶし狙う?

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【NQN香港=長尾久嗣】中国・人民元相場が大揺れだ。きょうは一時1ドル=6.1808元まで下落し、昨年4月22日(6.1826元)以来、約10カ月ぶりの安値を付けた。値幅は今年最大で、投資家心理の動揺に拍車が掛かった感がある。元急落を受け、堅調だった香港株が下落に転じたほか、中国・上海株も下落率を一時1%超に広げるなど、波紋を広げている。

中国人民銀行(中央銀行)はけさ、きょうの基準値を1ドル=6....

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