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ソニー、東京・大崎の自社ビルを1111億円で売却

今期営業益に410億円計上

ソニーは28日、東京・大崎に同社が所有するオフィスビル「ソニーシティ大崎」の敷地と建物を日本ビルファンド投資法人と非開示の国内機関投資家に売却したと発表した。売却価格の1111億円から諸費用を除いた1100億円の現金を同日に受け取った。譲渡益410億円を2013年3月期に営業利益として計上する。

ビルファンドと非開示の国内機関投資家で、信託受益権の準共有持ち分割合はそれぞれ60%、40%になっている。ソニーは新たなビル所有者と賃貸借契約を結び、今後5年間は同ビルを使用するが「いまのところ賃貸借契約を延長する計画はない」(ソニー広報センター)という。

今回のビル売却は今期の業績予想には既に織り込みという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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