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アコーディア、保有ゴルフコースの大半の売却を発表

アコーディア・ゴルフ(2131)は28日、保有する133コースのゴルフ場のうち90コースを2月に設立した特別目的会社(SPC)に8月上旬をメドに売却すると発表した。売却で得た資金は、自社株のTOB(株式公開買い付け)や有利子負債の削減などに充てる。

売却後、SPCはゴルフ場の持ち分をシンガポールで組成する上場ファンド「ビジネス・トラスト」に譲渡する方針で、ビジネス・トラストはシンガポール取引所(SGX)に上場する。SPCへのゴルフ場の売却額は1117億円以上を見込む。

自社株TOBの買い付け価格は1株あたり1400円で、取得金額は約450億円以上を見込む。アコーディアは旧村上ファンドの出身者が運用する投資会社レノ(東京・港)などの一部株主に対し、TOBに応募するよう要請している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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