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シャープ株、ストップ高で終える 大引けで売買成立

28日の東京株式市場でシャープ株が終日買い気配のまま推移し、大引けで、制限値幅の上限(ストップ高水準)となる基準値(490円)に比べ80円高の570円で売買が成立した。同水準で601万株の売買が成立し、1億7366万1000株(成り行き1億6236万2000株、指し値1129万9000株)の買い注文を残した。

前日27日に電子機器の受託製造サービス(EMS)最大手、台湾・鴻海(ホンハイ)グループとの資本業務提携を発表。主力の堺工場(堺市)の稼働率向上や減損処理リスクの後退が好感されたほか、国際的な競争力の強化や収益体質の改善につながるとの期待も買いを加速させた。〔日経QUICKニュース〕

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