官房長官、首相の原発訪問「情報把握への問題意識あった」

2011/3/28付
保存
共有
印刷
その他

枝野幸男官房長官は28日午後の参院予算委員会で、菅直人首相が東日本大震災の発生翌日の12日午前に福島第1原子力発電所を訪問したことに関して「首相には現場の責任者、担当者と直接コミュニケーションを取らなければならないとの問題意識があった」と述べた。

訪問の理由に関しては「なかなか現地の把握ができない。(水蒸気を排出する)ベントを早く進めるべきだと伝え…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]