みずほ証券、日本株強化の逆張り戦略
「残存者利益享受」か「壮大な実験」か

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2012/11/28付
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日本経済新聞 電子版
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みずほ証券が株式部門を強化している。外資系証券での勤務経験者などを積極的に採用し、海外の機関投資家向けに日本株などアジア株の取り扱いを本格化し始めた。2015年3月期までに東証の売買代金に対するシェアを現在(7~9月期は2.1%)の2倍強の5%にまで高めるという。もっとも、日本株の存在感が相対的に薄らぐ中で外資系証券各社は日本株の分析や営業担当者を削減している。他証券会社の流れに対する逆張り戦略…

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