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エルピーダ更生法、市場活性化の一里塚に

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製造業で過去最大の負債を抱え、27日に会社更生法の適用を申請したエルピーダメモリ。3月末に期限が切れる改正産業活力再生法(産活法)の延長が再建の前提とされていたが、日本唯一のDRAMメーカーを経産省もあえて積極的に救おうとはしなかった。だが「優勝劣敗」は市場の常。民間企業への安易な公的資金投入に否定的な枝野幸男経済産業相の「枝野イズム」に市場はすくむ必要はない。

坂本イズムかなわず

IT(情報技術)バブルが崩壊し、当時、経営不振にあ...

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