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円急伸、一時1ドル83円台 介入後の高値更新

【NQNニューヨーク=川内資子】28日午前のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発して始まり、一時1ドル=83円83銭まで上昇した。83円台の円高・ドル安水準を付けるのは、15日に日本の政府・日銀が円売り介入を実施して以降で初めてとなる。9月の米消費者信頼感指数が市場予想以上に低下し、円買い・ドル売りが優勢となった。ニューヨーク市場の前日終値は84円25~35銭だった。

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