「デートより残業優先」の新入社員、過去最高の85%
生産性本部が調査、女性に仕事優先傾向

2010/6/28付
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 日本生産性本部(東京・渋谷)が28日まとめた「新入社員の働くことの意識調査」によると、「デートの約束があった時、残業を命じられたらどうするか」という質問に対して「デートをやめて仕事をする」と回答した人が85.3%と、1969年に調査を開始して以来、過去最高となった。「断ってデートをする」との回答は14.2%に減少した。

 男女別では、「仕事をする」と回答した人は男性が81.9%だったのに対し、女性は88.8%と女性の方が仕事優先の傾向が強い。「仕事と生活のバランス」については「両立」派が82.8%と大勢を占め、「仕事中心」は9.2%、「生活中心」は7.9%にとどまった。

 調査は3月3日から4月30日まで、生産性本部が実施した新社会人研修に参加した企業の新入社員を対象に実施し、55社の2663人から回答を得た。〔NQN〕

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