シンガポール不動産株低迷 政府の投資抑制策が影響

2014/2/27付
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日本経済新聞 電子版
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【NQNシンガポール=湯田昌之】シンガポールの不動産大手の株価がさえない。政府が導入した不動産投資抑制策が業績に影響し、不動産開発最大手のキャピタランドと2位のシティ・デベロップメンツは2013年10~12月期決算が減益となった。いずれの株価も13年以降、2割以上下落している。政府は当面、抑制策を維持する方針を示しており、不動産株は弱含みで推移しそうだ。

シティ・デベロップメンツが27日朝方に発表…

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