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5月有効求人倍率が上昇 4年11カ月ぶり0.90倍台

厚生労働省が28日朝発表した5月の有効求人倍率季節調整値)は前月比0.01ポイント上昇の0.90倍と、3カ月連続で改善した。新規求人の増加を背景に2008年6月(0.92倍)以来、4年11カ月ぶりに0.90倍台を回復した。

雇用の先行指数となる新規求人数は2.1%増と3カ月ぶりにプラスへ転じた。新規求人倍率は0.02ポイント上昇の1.42倍だった。

前年同月と比べた新規求人数(原数値)は6.5%増。宿泊業・飲食サービス業(23.2%増)、人材派遣や警備などのサービス業(12.1%増)、建設業(10.1%増)などが増加した。一方、製造業は2.8%減と12カ月連続のマイナスだった。

都道府県別で有効求人倍率が最も高かったのは東京都と愛知県の1.30倍。最も低かったのは沖縄県の0.52倍だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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