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金融庁、エスバイエル買収巡るインサイダーで課徴金

金融庁は27日、ヤマダ電機(9831)による戸建て住宅メーカー、エス・バイ・エル(1919)の買収を巡りインサイダー取引をしたとして、広島県在住の男性に対し課徴金納付命令を出したと発表した。課徴金額は79万円。

男性は元同僚のヤマダ電社員から事前に入手したTOB(株式公開買い付け)の情報に基づき、公表前にエスバイエル株を買い付けた。証券取引等監視委員会が4月19日、課徴金を科すよう金融庁に勧告していた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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