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エルピーダ社長「従来通り事業続ける」 会見で陳謝

記者会見で頭を下げるエルピーダメモリの坂本幸雄社長(27日、東証)

エルピーダメモリの坂本幸雄社長は27日、東京地裁に会社更生手続きを申し立て同日受理されたことについて記者会見し、冒頭で関係者に対し「多大なるご迷惑とご心配をかけることになり心よりおわび申し上げる」と陳謝した。DRAM価格の下落や歴史的な円高水準、タイ洪水の影響による受注減を挙げ「産業活力再生法(産活法)の認定当時から(経営環境が)大幅に悪化した」と話した。そのうえで「会社更生法に基づき、事業再建をはかることが関係者にとって最良と判断した」と説明した。更生手続き開始以降も「従来通り事業を続ける」との認識を示した。〔日経QUICKニュース〕

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