/

経財相、労働時間規制「残業代ゼロ法案にならないよう進める」

甘利明経済財政・再生相は27日午前の閣議後記者会見で、政府が検討している「ホワイトカラー・エグゼンプション」(労働時間規制の適用除外)について「現場のニーズと厚生労働省の考え方との擦り合わせをしているところだ。働き方に色々なニーズが出ていることと、全員参加型社会をつくっていかなければ労働力が確保できないという日本が直面する現実との擦り合わせだ」と述べた。

そのうえで「労働基準をしっかり守って、残業代ゼロ法案というような汚名を着せられないようにどう柔軟化していくかが大事だ」との認識を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン