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ドコモ社長、通信障害対策「甘かったと言われれば事実」

NTTドコモの山田隆持社長は27日の記者会見で、東京都心部で携帯電話がつながりにくくなった25日の通信障害について、「対策が甘かったと言われれば事実」と述べた。「トラフィック対策はしっかりやっていたが、(スマートフォンのアプリ=応用ソフトが出す)制御信号の問題がつかめておらず、パケット交換機に制御信号を読むシステムがなかった」と説明。「今後はどんな問題が起こりうるか予知をして、いかに早く対策をするかというところに全力を尽くす」と話した。

25日に発生した通信障害について同社は、アプリを使用する際に発生する「制御信号」が想定を超えていたことが原因と説明していた。〔日経QUICKニュース〕

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