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パナソニック大坪社長、前期の巨額赤字で陳謝 株主総会始まる

パナソニック(6752)が27日に開いた定時株主総会の冒頭、大坪文雄社長は2012年3月期に7721億円と過去最大の連結最終赤字を計上したことについて「巨額赤字を計上することになり、誠に申し訳ない」と陳謝した。地上デジタル放送の移行後に薄型テレビ事業が大幅に悪化したほか、東日本大震災やタイでの洪水の影響があったと赤字の理由を説明。そのうえで事業部門を大きく3つに見直すなど「将来につながる事業構造改革に取り組んだ」と強調した。

パナソニックの株主総会は大阪市内で午前10時に始まった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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