/

東証社長、ゴールドマン問題「市場は司法や行政の介入で反応」

東京証券取引所の斉藤惇社長は27日の定例記者会見で、米金融大手のゴールドマン・サックスが米証券取引委員会(SEC)から提訴された問題について「市場は売り手と買い手がいて成り立つ。このこと自体に司法や行政が介入するのかということで、市場がリアクト(反応)したが、明確な結論が出ることを望む」と述べた。

ゴールドマンは債務担保証券(CDO)の価格下落の可能性が高いことを知りながら、投資家への情報開示を怠った疑いが持たれている。斉藤社長は「一般論として証券会社が商品を開発し販売する時は、相手がプロであっても相当量の情報を公開しないと不正とみなされることが多い」との見方を示した。〔NQN〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン