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日本取引所CEO、公表前企業情報の閲覧問題「大変な不正」

日本取引所グループの斉藤惇グループ最高経営責任者(CEO)は26日午後の記者会見で、複数の投資家が上場企業が決算関連情報などをホームページ(HP)に載せる準備段階の隙を突いて重要情報を入手していた問題について「驚くべき問題。市場を守る方からすると大変な不正だ。倫理にもとる」と投資家の行為を批判した。問題は日本経済新聞が14日付朝刊で報じていた。

東京証券取引所は昨年10月、全上場企業に対してHP上の情報開示を準備する際にはパスワード認証などのアクセス制限をかけるなど、是正策をとるよう注意喚起していた。斉藤CEOはこれらを無視した企業を「情報管理が非常に甘い」と批判、当局に対しても「厳しく取り締まられるべきだ」と善処を求めた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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