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金融庁、ストリームに課徴金納付命令 虚偽記載で

金融庁は26日、有価証券報告書虚偽記載をしたとして、東証マザーズ上場でネット通販を手掛けるストリーム(3071)に対し、課徴金600万円を納付するよう命じたと発表した。

証券取引等監視委員会が10月16日、同社が2008年1月期の有価証券報告書などで売上原価を過少に計上していたとして、課徴金を科すよう金融庁に勧告していた。

ストリームは同日、「関係者の皆様に、多大なるご迷惑、ご心配をおかけいたしましたことを、あらためて深くおわび申し上げます」とのコメントを発表した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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