ドコモ営業益7%減、端末販売費など重荷 4~9月

2012/10/26付
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NTTドコモが26日発表した2012年4~9月期の連結決算米国会計基準)は、営業利益が前年同期比7%減の4711億円だった。スマートフォン(高機能携帯電話)の利用拡大などでパケット通信収入は増えたが、携帯電話端末の販売関連の費用や新事業拡大に伴う経費なども膨らみ、重荷となった。

売上高に当たる営業収益は4%増の2兆2073億円、純利益は4%減の2858億円だった。

13年3月期通期の業績については、純利益を前期比9%増の5070億円(従来予想は5570億円)に修正した。年間配当を6000円とする従来の見通しは変更しなかった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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