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首相「最善の道できるだけ早く判断」 TPP交渉

経済再生本部で

政府は26日朝、首相官邸で日本経済再生本部(本部長・安倍晋三首相)の会合を開き、成長戦略などについて議論した。首相は環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加問題に関して「日米首脳会談の成果を踏まえ、首相として国益にかなう最善の道をできるだけ早く判断したい」との考えを示した。

併せて、同日夜に産業競争力会議(議長・首相)を開催し、TPPについて議論する方針を表明した。

農業については「流通、IT(情報技術)、金融など多様な業種との協力・事業連携が加速することに意を砕いてもらいたい」と述べ、林芳正農林水産相ら関係閣僚に輸出競争力強化などの具体策をまとめるよう指示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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