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バンナムHD、12年3月期連結純利益150億円に上方修正

バンダイナムコホールディングス(7832)は26日、2012年3月期の連結純利益が前期比約8倍の150億円になりそうだと発表した。従来予想を70億円上回る。アミューズメント施設向けの景品ゲーム機や、景品の販売が大きく伸びたほか、家庭用ゲーム機向けソフトでもヒット作が出たことが寄与した。

売上高は7%増の4200億円、営業利益は53%増の250億円の見込み。従来予想から売上高で200億円、営業利益で85億円上方修正した。アミューズメント施設向けの景品販売では人気漫画「ワンピース」関連のフィギュアなどが好調だった。家庭用ゲーム機向けソフトでは9月に投入したプレイステーション3向け「テイルズ オブ エクシリア」がヒットし、計画を34万本上回る74万本を売り上げたという。

同社は16時から都内で石川祝男社長が記者会見を行い、業績修正の内容などについて説明すると発表した。〔日経QUICKニュース〕

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