/

この記事は会員限定です

進まぬドル高 住宅改装が映す米経済回復の鈍さ

[有料会員限定]

【NQNニューヨーク=川内資子】外国為替市場でドルの軟調さが目立っている。前回6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米量的金融緩和政策の早期縮小観測の強まりを背景としたドル買いは7月初めに一服。米景気回復ペースの鈍さを示す経済指標がこのところ続き、ドルの重荷となっている。

「7月だけで7回。1.7%から0.6%に」。何かと言えば、ゴールドマン・サックスによる4~6月期の米実質国内総生産(GDP)...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り982文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン