7月の有効求人倍率0.53倍、3カ月連続で上昇

2010/8/27付
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 厚生労働省が27日朝発表した7月の有効求人倍率季節調整値)は、前月比0.01ポイント上昇し0.53倍となった。上昇は3カ月連続。製造業をはじめ、医療福祉の分野や卸・小売業などでの求人増が寄与した。有効求人数は前月比1.3%増、有効求職者数は0.6%減だった。

 厚労省は有効求人倍率が3カ月連続で上昇する一方で、外国為替市場で円相場の上昇が続いていることや、このところの株式相場の下落などを受けて、「持ち直しの動きがみられるものの、経済情勢などを踏まえると依然として雇用は厳しい状況」とみている。

 正社員の有効求人倍率は0.29倍となり、前年同月比で0.05ポイント上昇した。都道府県の有効求人倍率(季節調整値)では最高が福井県の0.82倍、最低は沖縄県の0.31倍だった。〔NQN〕

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