菅首相、最低賃金引き上げ「現状を見ながら検討」 連合会長に

2010/7/26付
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 菅直人首相と連合の古賀伸明会長は26日午後、首相官邸で会談した。古賀会長は最低賃金の引き上げについて「それぞれの地域経済のことを考え、思い切った取り組みをしてほしい」と要請。これに対して首相は「現状を見ながら検討したい」と応じた。

 会談には、政府から仙谷由人官房長官や野田佳彦財務相、直嶋正行経産相、連合からは南雲弘行事務局長らが同席した。

 古賀会長はまた、与野党間でのしっかりとした議論に基づく国会運営も要請。2011年度予算の概算要求基準については「成長戦略に基づいた重点政策について、メリハリのきいた予算編成」を求めた。首相からは「予算編成について政調会長、官房長官、財務相の中に自分も加わる。安心して下さい」との返答があった。

 福山哲郎官房副長官が終了後、首相官邸で記者団に説明した。〔NQN〕

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