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レオパレス、公募増資などで最大321億円調達 太陽光発電に充当

レオパレス21(8848)は25日、公募増資などで最大321億円を調達すると発表した。調達した資金で借入金を返済するほか、200億円超を太陽光発電事業の設備投資に充当する。同社は子会社を通じてアパートなどの屋根を家主から借り、太陽光発電システムを設置する発電事業を展開している。

公募増資で4350万株の新株式を発行し、需要動向に応じて最大650万株のオーバーアロットメントによる追加売り出しを実施する。発行価格は12月4日から6日までの間に決める。今回の公募増資などで、発行済み株式数は23.0%増加する。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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