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外食売上高、5月2.8%増 ファミレス高価格品好調

日本フードサービス協会(東京・港)が25日発表した5月の外食売上高(全店ベース)は、前年同月比2.8%増と3カ月連続で前年実績を上回った。商品単価が比較的高めのファミリーレストランの好調が続いた。消費増税の悪影響を抑えるため、各社がキャンペーンやフェアなどに取り組んだ効果もあった。外食全体では客数が1.1%減る一方、客単価は3.9%上昇した。

ファミリーレストランは6.2%増と、13カ月連続でプラスとなった。景気回復などを背景に、1品2000円以上のステーキといった高価格帯のメニューが売り上げを伸ばしたこともあり、客単価は2.8%上昇。客数も3.3%増えた。ファミレスのうち、焼肉店は11.2%増と特に伸びが目立った。

ファストフードの売上高は1.3%増加した。このうち、ハンバーガーを中心とする洋風業態は1.0%減ったが、和風業態(2.9%増)やめん類(4.7%増)などの伸びで補った。パブ・居酒屋は1.8%減った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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