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ソニー5期ぶり最終黒字、純利益400億円に上方修正 13年3月期

ソニーは25日、2013年3月期の連結最終損益(米国会計基準)が400億円の黒字(前の期は4566億円の赤字)になったもようだと発表した。ソニーの最終黒字は08年3月期以来5期ぶりで、2月に発表した従来予想である200億円の黒字から上方修正した。エムスリー株式の一部売却に加え、米国本社やソニーシティ大崎(東京・品川)の土地建物など売却した資産の価格が想定を上回ったことが主因だ。

売上高は5%増の6兆8000億円、営業損益は2300億円の黒字(前の期は672億円の赤字)になったようだ。従来予想はそれぞれ6兆6000億円、1300億円の黒字だった。国内株式相場の上昇で子会社であるソニー生命の運用成績が改善したことも収益を押し上げた。円相場の下落による輸出採算の改善なども下支えになったという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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