/

経団連、TPP巡る日本政府の交渉評価 日米首脳会談受けて

経団連の米倉弘昌会長ら経団連幹部と甘利明経済財政・再生相は25日午前、都内のホテルで会談した。22日の日米首脳会談で環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加が前進したことについて、経団連側は「安倍政権の交渉力。リーダーシップを高く評価する」と歓迎した。米倉会長は会談後、米議会次第では6月に交渉参加できるとの見通しを示し「できるだけ早く(日本国内の)与野党の調整をして欲しい」と述べた。

甘利経財相は会談で、TPPを巡る与党内や与野党間の調整にあたり、経団連の「バックアップ」を要請。TPP交渉は今後のアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)や日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)を構築の土台作りにも大きな影響を与えるとの認識を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン