富士火、AIGの損保子会社によるTOB成立 上場廃止へ

2011/3/25付
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富士火災海上保険(8763)は25日、親会社で米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)傘下の米損害保険会社チャーティスグループが同社に対して実施したTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。買い付け予定数の上限や下限は設けていないため、応募のあった3億525万6945株全てを1株146円で買い付ける。TOBの結果、チャーティスは発行済み株式総数の98.25%を保有するため、富士火災は上場廃止となる見込みだ。〔日経QUICKニュース〕

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