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第一三共、主力の血栓防止薬で国内製造・販売の承認取得

第一三共(4568)は24日、心筋梗塞につながる血栓の発生を防ぐ抗血小板薬「プラスグレル」を国内で製造・販売する承認を厚労省から受けたと発表した。2013年6月に申請していた。国内の販売開始日は未定としている。

抗血小板薬は、血小板の凝集を抑え、動脈が詰まったり狭くなったりするのを防ぐ。「エフィエント」の製品名で欧米など世界70カ国以上で販売している主力の製剤だ。米イーライ・リリーとの共同開発により、09年に販売を始め、12年の売上高は約460億円。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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