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松井証券社長、FX約定遅延訴訟の敗訴「控訴しない」

松井証券の松井道夫社長は24日に都内で記者会見し、インターネットを通じた外国為替証拠金(FX)取引の約定遅れを巡って東京地裁が茨城県の男性に200万円を支払うよう命じた判決が16日に出たことについて「控訴しない」と述べた。控訴しない理由については言及しなかった。

松井氏は約定の遅延による損害をFX取引の仲介会社が補償することを決めた判決が「業界全体に影響する」との見方を示した。約定遅延などによって発生する「スリッページ(注文価格と約定価格の差)とスプレッド(売値と買値の幅)は実はコインの表裏の関係だ。そうした業界内の事情に対して、どう交通整理し、どのように個人に伝えるかはFX業界では大問題になるだろう」と語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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