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ソニー、不動産事業に参入 新規事業創出へ専門組織を新設

ソニー(6758)は24日、新規事業を創出するための専門組織を4月1日付で設置したと発表した。社内提案のあった新たな技術やサービスなどのアイデアについて、事業化可能と判断したビジネスの案件を迅速に実現するため。第1弾として8月1日から不動産業を始める。IT(情報技術)やコールセンターを導入し、個人向けの売買仲介や賃貸管理、コンサルティングなど総合的な不動産サービスを手掛ける。

4月14日に全額出資会社「ソニー不動産」(東京・中央)を設立した。資本金は2億5000万円。ITの活用で顧客資産や将来計画からニーズに合った物件を割り出し、店舗や営業人員を抑えた低コストのサービスを提供する。営業開始から3年後の株式公開を目指すほか、5年後の売上高目標は500億円とする。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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