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日航社長「営業益、予想の1800億円大幅に上回る」

日本航空の植木義晴社長は24日の定例記者会見で、5月14日に発表する予定の2012年3月期の連結決算について「当初示していた予想の営業利益である1800億円は大幅に上回った」と話した。2011年4~12月期の好業績に加えて、「引き続きコスト削減などに取り組んだ」という。

足元で燃料費の上昇は逆風になったが、「整備費、共通経費、広報宣伝費などの費用が、まとまった額で削減できた」という。国際線、国内線ともに旅客数がおおむね計画通り推移しているとあって、業績は引き続き堅調であると強調した。

再上場後をにらんだ安定株主についてどのように考えるか、との質問には「安定株主が必要だという認識はある」と述べた。英ブリティッシュ・エアウェイズが株式保有に前向きな姿勢を示したことについて、「われわれの企業価値を評価して興味を示してくれたのであれば、ありがたいことだ」と語った。現在「ワンワールド」で提携関係にある海外の航空会社が株主候補になるかどうかについては「可能性としてはある、という程度」と指摘した。〔日経QUICKニュース〕

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