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アップル、曲がり角の成長神話 主軸 iPhoneに陰り

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【NQNニューヨーク=増永裕樹】米アップルが23日発表した2012年10~12月期決算は、同社が成長の曲がり角に差し掛かったことを浮き彫りにした。課題だった生産効率の向上に一定の成果が確認されたとはいえ、屋台骨であるスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」の販売には陰りが見え始めた。株式時価総額の首位まで上り詰めた同社の成功物語が揺らいでいる。

「過去最高の売上高に身震いしている」。...

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