三井金属、リチウムイオン電池正極材料を増産 EV普及見据え

2011/1/24付
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三井金属は24日、リチウムイオン電池用の正極材料を増産すると発表した。70億円を投じ、竹原製錬所(広島県竹原市)に建物と生産設備を新設。2012年度から車載電池向けのマンガン系正極材を新たに年間1万2000トン生産できるようにする。

これまでは携帯電話向けの正極材を手掛け、生産は年間960トン規模だった。将来の電機自動車(EV)普及を見据えて車載向けの大量生産に踏み切る。〔日経QUICKニュース〕

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