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アップル純利益横ばい、iPhone伸び悩み 10~12月

【NQNニューヨーク=川内資子】米アップルが23日に発表した2012年10~12月期決算は純利益が前年同期比0.1%増の130億7800万ドル(約1兆1600億円)とほぼ横ばいにとどまった。スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の販売台数の伸び悩みが響いた。

売上高は18%増の545億1200万ドル。アイフォーンの販売台数は29%増の4778万9000台。前年同期比の伸び率は12年7~9月期の58%から大幅に縮小した。タブレット端末(多機能携帯端末)「iPad(アイパッド)」の販売台数は48%増の2286万台だった。

10~12月期の売上高は市場予想(約547億ドル)にわずかに届かなかった。1株利益は13.81ドルと市場予想(13.44ドル)を上回った。

2013年1~3月期の売上高は410~430億ドルを見込む。

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