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日経平均、下げ幅200円超 中国の金融引き締め懸念などで

23日後場の東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大。前日比の下げ幅は200円を超え、1万4500円前後で推移している。円相場が1ドル=97円台前半と円高基調を強めていることから売りが先行している。中国市場で上海総合指数が下落していることも売り材料となっている。

市場では「一部通信社が『中国人民銀行の金融政策委員が、人民銀が金融政策を緩やかに引き締める可能性があるとの見解を示した』と伝えたことが、投資家心理を悪化させている」(証券ジャパンの大谷正之調査情報部長)との指摘があった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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