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セブン&アイ、カード番号15万件が流出の可能性 通販サイトで

セブン&アイ・ホールディングス(3382)傘下で通販サイトを運営するセブンネットショッピング(東京・千代田)は23日、クレジットカード番号約15万件の個人情報が不正アクセスによって流出した可能性があると発表した。6月にクレジットカード会社から、カード情報流出の懸念があると連絡を受け、情報セキュリティ専門会社に調査を依頼して判明したという。

第三者が会員になりすまし、登録しているクレジットカード情報のうち名前や住所、電話番号、カード番号、カードの有効期限を不正に閲覧したとみられる。

7月26日にログイン認証の強化など対策を実施し、現在は不正アクセスができなくなっているという。対策を実施してから、対象になった規模などを特定したうえで今回初めて事実関係を公表した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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