株、今後のキーワードは「消費」 増税、減速懸念…相場夏枯れの予感

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2013/7/23付
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日本経済新聞 電子版
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23日午前の東京株式市場で日経平均株価は株価指数先物などへの断続的な買いを受け112円高と続伸したが、朝方は円高進行を嫌気して下げ幅が100円を超える場面もあるなど不安定な展開だった。参院選を想定通り与党の勝利で通過し、政策遂行という点で「スピードが上がる」といった思惑が先物買いを誘ったとみられるが、今後はむしろ困難な課題を抱えて停滞感が強まるとの懸念も少なくない。市場では、今後の相場動向を占う…

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