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ソニー社長、テレビ事業「売却は考えていない」

ソニー(6758)の平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)は22日の経営方針説明会で、7月1日をメドに分社化するテレビ事業について「売却したり収束(撤退)したりすることは考えていない」と述べた。ただ「資本提携などの話があった場合は否定しない」とも話した。

テレビ事業は前期まで10年連続で営業赤字が続いている。平井社長は「赤字幅は減っており、方向性はいい方に向かっている」と説明。「事業部のコスト構造は強くなっている。分社化でより効率が上がり、経営のスピードも独自性も一段加速する」と強調した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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