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三菱航空機、MRJ1号機納入延期を発表 17年第2四半期に

三菱重工業(7011)傘下の三菱航空機(名古屋市)は22日、開発を進める小型旅客機「MRJ」の1号機の納入を延期すると発表した。従来は2015年度半ばから後半としていた予定を17年第2四半期(4~6月)に改めた。年内としていた初飛行も15年第2四半期(4~6月)とする。十分な安全性を確保するため、設計・開発段階から製造過程を見直し、装備品の調達が遅れていることが主因としている。

三菱航空機の川井昭陽社長は同日開いた記者会見で「スケジュールが遅れたことについて申し訳なく思っている」と陳謝した。その上で、新たな開発スケジュールについては海外の開発経験者の活用などにより「確実に達成したい」と話した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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