猛暑追い風 6月コンビニ売上高、13カ月ぶり増

2013/7/22付
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日本フランチャイズチェーン協会が22日発表した6月の全国コンビニエンスストア売上高(既存店ベース)は前年同月比0.1%増の7139億円と13カ月ぶりに前年実績を上回った。全国的に気温が高かったため冷やし麺やアイスクリームといった夏向け商品の販売が伸び、低迷が続くたばこの不振を補った。

既存店ベースの客単価は0.6%上昇の591円。5カ月ぶりの増加となった。店舗を訪れた客の購入品目数が増えたとみられる。一方、客数は0.4%減と13カ月連続でマイナスとなった。

全店ベースの売上高は5.5%増の7857億円で4カ月連続で伸びた。大手チェーンの積極出店で店舗数は5.8%増、来店客数は5.0%増だった。

全店ベースの商品別売上高は弁当・総菜や調理麺などの日配食品が8.9%増、アイスクリームを含む加工食品が4.7%増、雑誌・たばこの非食品が0.4%増だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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