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甘利再生相、TPP「首相帰国の時点でスタンスはっきりする」

甘利明経済財政・再生相は22日午前の閣議後の記者会見で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加を巡り、「安倍晋三首相の帰国の時点でTPPに対するスタンスがはっきりしてくる」と述べた。

安倍首相は22日にオバマ米大統領と会談し、TPP交渉での例外品目(聖域)の扱いを巡る米国側の考えを探る方針で、24日に帰国する。

甘利再生相は「(首相の帰国後に)首相を中心に政府全体として、聖域なき関税撤廃を前提とする交渉であるかないか、という判断はそこで総合的に行われる」と説明した。

TPP参加の経済効果に関する政府の統一試算については「仮にTPP交渉参加に向けて前進するということであるならば、(与野党からの)資料要求のなかでそういったものが要求されてくると思う。それにあわせて遅滞なく発表していく」と述べた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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