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イオン、ダイエー株のTOB終了 議決権44.24%で筆頭株主に

イオン(8267)は22日、ダイエー(8263)株のTOB(株式公開買い付け)が終了したと発表した。イオンのダイエー株保有比率は議決権ベースで従来の19.89%から44.24%へ上昇し、筆頭株主になる。ダイエーは上場を維持する。

7月25日から8月21日までの応募株式数は4837万4739株となり、買い付け予定数の下限(4836万820株)を上回った。TOBの結果を受け、ダイエーは8月27日付でイオンの連結子会社になる。これまで筆頭株主だった丸紅(8002)の議決権ベースの保有比率はTOBに応募した結果、従来の29.35%から5.0%へ低下する。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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