2019年3月22日(金)

首相「大震災と原発事故を乗り越える道筋を作れれば本望」

2011/4/22付
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菅直人首相は22日夕の記者会見で「大震災と原子力事故のことは、この時に首相の立場にあるのは私にとって宿命だ」と述べた。そのうえで「何としても復旧・復興、そして2つの危機を乗り越える道筋を作り出していきたい。そうした道筋が見えてくれば政治家としてはまさに本望だ」と述べた。

首相は18日の参院予算委員会で「欲張りかもしれないが(東日本大震災の)復興・復旧と、当初から言ってきた財政再建の道筋を作るところまでやれたとすれば、政治家としての本望に尽きる」と述べていた。〔日経QUICKニュース〕

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