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日経平均、上げ幅400円超 麻生発言など株価支える

21日午後の東京株式市場で日経平均株価の前日比の上げ幅が拡大している。一時は前日比434円高の1万4884円まで上昇した。前日の米株高を受けて、日本株を巡っても「過度の悲観論が後退し、買い戻しが活発になっている」との見方が広がった。円相場が1ドル=102円台後半に下落したことを受けて、株価指数先物に買いが入り現物株を押し上げた。麻生太郎財務相が午後の衆院財務金融委員会で、「世界経済は緩やかに回復しているので輸出は次第に持ち直す」との認識を示したことなどが株価を支えているとの見方もあった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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