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ソニーとオリンパス、共同出資会社設立は1月以降 審査に遅れ

ソニー(6758)とオリンパス(7733)は21日、12月末までの設立を目指していた医療事業の共同出資会社の設立が、2013年1月以降にずれこむ見通しだと発表した。設立にあたり各国監督官庁の承認が必要だが、一部の国で審査に時間がかかっているため。新会社は13年4月1日までに設立する見込みという。両社は9月28日、外科用内視鏡分野などでの協業を目指し、新会社を12月末までに設立すると発表していた。

併せて、共同出資会社の名称が「ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ」となることも発表した。社長にはソニーの勝本徹業務執行役員シニア・ヴァイス・プレジデント(SVP)が、副社長にはオリンパスの第一開発本部長付の深谷孝氏が就任する予定。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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