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孫社長のエネ提言批判 経団連会長「困った発言」

米倉経団連会長は記者会見で孫ソフトバンク社長の発言を批判(21日)

米倉経団連会長は記者会見で孫ソフトバンク社長の発言を批判(21日)

経団連の米倉弘昌会長は21日の記者会見で、ソフトバンクの孫正義社長が15日の経団連の定例理事会でエネルギー政策の提言を批判したことについて「『私はこの政策には反対です』というだけで、まったくかけ離れた理由で、私自身理解に苦しむような理屈だった」と述べた。

そのうえで「エネルギー委員会で採択された政策を理事会で採択することに対し、ああいう強行な、それもちゃんとした理屈ではなく単に反対だ反対だと。困った発言だなと思った」と苦言を呈した。理事会の出席者からソフトバンクに同調する意見もなかったという。

ソフトバンクが経団連を退会する可能性については「ご本人が考えることだから、コメントは差し控える」とした。〔日経QUICKニュース〕

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